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4月, 2026の投稿を表示しています

【もうすぐ!】4/25(土)ケア・ウォーキング講座のご案内

こんにちは!サークルメンバーの岡田です。 春はスタートの季節ですね。 「ケア・ウォーキング講座」も新たに6回のコースが始まります。 フレッシュな気持ちで身体づくりを学び、実践しましょう。  ※今月から8月まで会場や持ち物が変わります。下記の案内をご確認ください。 --------------------------------- ★2026年度 前期 第1回「ケア・ウォーキング講座」 <今回のテーマ> 美しく、健康な足をつくる ・足のメンテナンス:こんな方におすすめです  ⇒ 外反母趾、内反小指、扁平足、開張足、足首の太さが気になる…などでお悩みの方 <日時> 2026.4.25.(土)10:00~11:50 <会場> 北葛西コミュニティ会館 集会室1 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e034/kuseijoho/gaiyo/shisetsuguide/bunya/bunkachiiki/c_kitakasai/guide.html <対 象> 主に江戸川区内に在住または在勤されている方。 区外の方もお問合せください。 ※主にミドル~シニア対象のプログラムです。 ※体験参加も歓迎です。(有料です)   <服装・持ち物> 動きやすい服装。 ヨガマットなどの敷物 、履き替え用の靴下(※靴を脱いで、床の上で軽い運動や歩行練習などを行うため)、タオル、飲料水、筆記用具など。 ※今回は、エクササイズマットの貸し出しのない会場です。ご自身でヨガマットかバスタオル、レジャーマットなどのご用意をお願いします。 ※土足厳禁の会場です。靴を脱いで入場いただきます。 <講師> 健康運動指導士 黒田恵美子先生 <参加費> 1回4,500円(受講料です) ※東葛西コミュニティ会館は、2026年4月1日~8月31日まで全館休館による改修工事が行われます。  期間内の講座は、葛西~西葛西周辺の区民会館を利用することになります。  会場は講座開催日の3か月前には予約抽選にて決まります。  そのつど会場が変更になる可能性があります。  ご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。 ※ラヴァボール活用講座のほか、不定期の関連講座を行う場合は別途お知らせします。 --------------------------------- ★202...

【活動報告】2025年度後期 第6回「ケア・ウォーキング講座」開催

こんにちは!「ケア・ウォーキング講座江戸川」メンバーの岡田です。 3/28 (土)は、 2025 年度後期  6 回コース最後の「ケア・ウォーキング講座」でした。 黒田先生、参加者の皆さま、お疲れさまでした。   今回のテーマは、「首から肩をすっきりと美しく」でした。 講座内容の大まかなメモです。復習にご活用ください。 ※ 内容は、黒田先生の校正済みです。 ※ 講座風景の画像は、参加メンバーの個人情報保護のため一部加工を行っています。   ● 首・肩のメンテナンスには、首と腕のセルフケアが重要 <1>腕の重みが首・肩を引っ張り、巻き肩や慢性的なコリの原因に ⇒ 腕をほぐすことで、肩から首への引っ張りによる負担を緩和する。 <2>巻き肩・猫背によって肩の位置がずれ、首の負担を増やす ⇒ 腕と肩甲骨周りを柔軟にすることで、正しい姿勢(頭が肩の上にある状態)を保ちやすくなる。 <3>シニア世代は、筋肉だけでなく筋膜も硬い ⇒ まず、筋肉の表面にある筋膜からほぐすことが大事。   ● 足のメンテナンスで首がラクになる理由 <1>人間の身体は、複数の関節や筋肉が鎖のように連動して動く(運動連鎖) ⇒ 歩行時のかかと重心や浮き指が、回りまわって猫背や反り腰、ストレートネックの原因に。 <2>まずは足裏ほぐし、足指ストレッチから始めよう ⇒ 足裏全体で体重を支えられるようになり、姿勢が改善することで、その先にある首もラクに。 <3>首そのもののストレッチは注意が必要 ⇒ 首は頸椎とその中を通る椎骨動脈や神経が集中する繊細な部位。無理なストレッチは危険。   ★ ひざや腰を痛めない立ち上がり方(正座のとき) 1.床に両手を付く。 2.股関節から体を前に倒し、足裏を地面に着けて片ひざを立てる。 3.同じようにもう片方のひざも立てる。 4.手は床に付いたまま、腰を持ち上げて立ち上がる。 ※ ゆっくりした動作を心がける。   ★ 転倒しない振り向き方の練習 1.振り向くときは、顔だけでなくはじめに目線を動かす。 2.振り向く方向と反対側の足の小指で、地面をつかむように力を入れる。 3.頭と足の動きが分離...