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【体験談】メンバーの体験談<2>

■転ばない歩き方・筋力・バランス力を身に付けたい 私は若い頃から運動習慣がなく、仕事もずっとデスクワークで座りっぱなし。 30 代から腰痛・太もものしびれなどがありました。「このままでは自力で歩けない老後になる」と山登りを始めたのですが、しょっちゅう転んでしまいます。 転ばない歩き方、筋肉、バランス力を身に付けたいです。前はだらんとお腹を突き出して立っていたのですが、「下を見た時に胸やお腹で足が見えなくないか?」という黒田先生のご指摘をきっかけに、お腹を引っ込めるようになりました。「しっぽ(尾骨)をしまう」という表現もわかりやすく、自然と意識できるようになったようです。 < 50 代  K さん>     ■杖なしで歩けるようになり、主治医もビックリ 私は神経と筋肉の接合部で神経伝達がうまくいかなくなる難病を患い、 6 年前から毎月通院しております。脚の筋力も低下しているため、出かける際は杖が手放せない生活でした。 ところがケア・ウォーキング講座に通い出して、ずいぶん歩行がラクになりました。この半年で杖を持たずに外出できる日も増え、主治医も驚いています。これも黒田先生のご指導のおかげと感謝しています。 < 60 代  Y さん>     ■ひざと肩の痛みがやわらぎ、前向きな気持ちに 私は以前から両ひざと左肩の痛みがあり、 8 ヶ月間にわたって整形外科で注射による治療を受けていました。しかし一向に良くならず、気持ちも落ち込むばかりでした。 友人の紹介でケア・ウォーキング講座に参加するようになって半年が経ちますが、ひざも肩もどんどん快方に向かっています。痛みの軽減はもとより、ひざの曲げ伸ばしもずいぶんラクになりました。とても前向きな気持ちになり、まだまだ色んなことができそうだと思えるようになりました。 < 70 代  K さん>     ■身体のクセやまちがった知識に気付いた 私は胸をピンと反らすのが良い姿勢だと信じていたのに、実はそれが身体に負担をかける姿勢だと知り、まずビックリしました。ケア・ウォーキング講座に通うようになり、今まで知らなかった自分の身体のクセや間違った知識に気付かされることが沢山あります。ずっと知らな...

【体験談】メンバーの体験談<1>

靴底はいつも外側だけ斜めにすり減る。歩くと左右の足がぶつかり、靴の側面の内側はキズだらけ。平たい歩道なのにつまづいたり、足首がカクっと外側に倒れて転びそうになることもしばしば…。私はそんな状態から黒田恵美子先生の小金井のスタジオに通って約3年が過ぎました。 ケア・ウォーキング講座で学んだことを毎日実践するうちに、偏平気味だった足は、いつしか土踏まずが現れ、立体的で美しい形に生まれ変わりました。 また、足の重心が安定し、靴底がアンバランスに減ることも、左右の足がぶつかることもなく、まっすぐ安定した歩行ができるようにもなっていきました。 歩くのがラクで、驚くほど疲れない。階段もスタスタと軽やかに降りられる。本当に夢のようでした。 肩こりや腰痛も大幅に改善し、年齢のせいと諦めず身体づくりに取り組む大切さを実感しています。 そして、そんな体験をご近所さんに何気なくシェアしたことから「私もケア・ウォーキングを受けたい」という方がクチコミで集まり、2025年4月、黒田恵美子先生のご協力を得て区民サークルとして「ケア・ウォーキング講座」をスタートする運びとなりました。 このサークルが、少しでも多くの方の健康で美しい身体づくりに繋がることを祈っています。   サークルメンバー オカダヨシコ