こんにちは!「ケア・ウォーキング講座江戸川」メンバーの岡田です。 7/25 (土)は、 2026 年度前期 4 回目の「ケア・ウォーキング講座」でした。 黒田先生、参加者の皆さま、お疲れさまでした。 今回のテーマは、「腰痛になりにくい姿勢をつくる / 腰のメンテナンス」でした。 講座内容の大まかなメモです。復習にご活用ください。 ※ 内容は、黒田先生の校正済みです。 ※ 講座風景の画像は、参加メンバーの個人情報保護のため一部加工を行っています。 ●加齢と共に増える腰部の症状 ・肋骨の下には骨がなく、腹筋や背筋が衰えると腰部にかかる負担が大きくなる。 ・骨粗しょう症によって骨がもろくなり、腰痛や姿勢の変形(骨がつぶれて腰や背中が曲がる)、圧迫骨折を起こすこともある。 ・腰の脊柱管が狭くなり神経が圧迫される「腰部脊柱管狭窄症」、腰から足の神経が圧迫されて起こる「坐骨神経痛」、腰椎が部分的に前方にずれる「腰椎すべり症」などにも注意。 ●腰痛から歩行困難につながる理由 ・腰の神経が圧迫されると、太ももや膝に痛みやしびれが出て(坐骨神経痛)歩行が困難に。 ・背骨に変形が起こることでО脚になるなどして、膝関節にも悪影響を及ぼす。 ・腰痛から身体を動かさなくなり、筋力低下によって歩けなくなることも。 ●腰痛予防のために心がけたいこと ・基本は背骨を守る立ち方。猫背や反り腰を矯正し、正しい姿勢で立つ、座る、歩く。 ・背骨を柔らかく保ち、背中を丸めたり反らせたり動かせるようにする。 ・股関節を柔らかく保ち、立つ時、座る時は股関節から折り曲げる。 ・猫背の人は、肩甲骨や肋骨などの胸郭を柔らかくする。 ・反り腰の人は、みぞおちとおへその間の筋肉(腹筋)と、下腹の筋肉を強くする。 ★背中を動かす(丸める)エクササイズ 1.両手の先をみぞおちの上に当てて肘を前に出すように背中を丸め、ふーっと息を吐く。 2.その要領で、みぞおちの下、おへその下を押し、背中を丸めていく。 3.背中が丸くなったら手を下ろしてだらんとし、今度は下の骨から積み重ねていくように起こしてい...